アメリカが考えるシェアハウス

シェアハウスの説明をします。

アパートを利用

アメリカの大学生は日本人学生のように一人暮らししているという人はほとんどいなくて、通常アパートでルームシェアしているか、フラットやソロリティと呼ばれるシェアハウスの暮らしです。2人から3人くらいで暮らすというのが当たり前です。

オンキャンパスと呼ばれるアパートでは、一般的2人、4人で済むことができる部屋があり、自分専用のベッドルームがあるタイプと、ベッドルームをシェアするタイプがあります。やはりベッドルームはプライベートルームとして一人がいいという方は、2Person 2Bedroomタイプを選択されるといいでしょう。

ベッドルームもシェアでいいから、安い方がいいということなら2Person 1Bedroomの方がリーズナブルです。最近はこうした学生がシェアハウスとして利用するアパートの種類、暮らし方も様々なタイプが登場しているので、自分がどのように暮らしたいかによって、暮らし方を選択できます。

またアメリカの大学は、秋学期と春学期、また夏休みによって料金が変わるので、その点も日本とは違うシステムです。ボードゲームなどができる共用ラウンジなど多目的ルームなどが付いているアパートはかなり月7万円くらいは擦るのでかなりかかると思っておく方がいいのかもしれません。