アメリカが考えるシェアハウス

シェアハウスの説明をします。

様々な種類のシェアハウス

アパートのほかにDorm、Hallと呼ばれる寮があります。この場合、2人のシェアが多く、シャワー、トイレなどが部屋外、2人分のベッドが一つの部屋に押し込まれているような狭い空間で、シェアハウスという感じは少なくなります。アパートと比較するとかなり安く利用できるので、アメリカ留学で費用がかかりすぎる・・と考慮しこうした寮を選択される方も多いのですが、プライベートな空間が全くない、というイメージになるので、十分考える必要があります。

また寮によってはパーティなどが多いというところもありますし、非常に静かな寮もあります。静かにしっかりと勉強したいと思う方は静かな寮の方が絶対にいいでしょうし、海外の学生とコミュニケーションをとりたいという人は、パーティなどイベントが多い寮の方がいいかもしれません。寮によって暮らし方、イメージが全く違うということを考慮しておくべきです。

このほか、フラット、ソロリティと呼ばれる施設は、日本でいうシェアハウスと一番近い形態です。1つの家をみんなでシェアするという形になります。パーティなどが多く、女子だけが暮らすことができるソロリティはボランティアなどを行うことも多いです。

最後に、学校が管理する以外のアパートで、シェアハウスとして暮らすという選択肢もありますが、これはセキュリティが強固で安全な地域を選ぶ必要があるので、必ず現地に詳しい不動産会社で確認し、慎重に利用すべきです。